タッチパネルの普及

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タッチパネルの普及

四国から学生時代の友人が東京に遊びに来た。 しばらく東京をブラブラして、昼食はどこにしようかな?と考えていた時、せっかくだから「東京でしか食べれないモノにするか?」等と考えていると、友人は「寿司が食べたい」と言う。  
東京寿司といえば、銀座とか、あの辺りの高いお寿司を一瞬想像してしまったが、あっ!そういえば、東京でも楽しめるお寿司屋があった!と思い出し、友人に言ってみた。 「回転寿司風だけど、安くて楽しめるお寿司屋が渋谷にあるよ」と言うと、「俺の四国は回転寿司屋だらけだから、ちょっとやそっとじゃ驚かないぞ!」と返ってくる。  
目当ての寿司屋に到着すると、漫画喫茶のように番号札を受け取り、番号の席に座る。 席の上には「タッチパネル」があり、そこからメニューを選ぶ。 このシステムには、友人も少し驚いたようだ。 さらなる驚愕はその後。 注文して2分後、向こうの方から凄い勢いで寿司の載った皿が移動してきて、我々の目の前に止まったのだ。 「その皿を取るんだよ」と言うと、「わ・・・分かった」と少し戸惑いを隠せない感じで友人が呟いた。
 このタッチパネルのOSはアンドロイドを使っていてね、とか、注文してから作るみたいだよー。とか言うと、「さすがの四国でもこれは無かったな-」と大変満足したようで、こちらとしては、「してやったり」です。 ちなみに、この寿司屋の名前は「魚べい」というお店で、渋谷の道玄坂にあります。


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