能登半島の思い出

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能登半島の思い出

今から40年以上も前のこと。当然新幹線の話題など全くなくてむしろ辺鄙な能登半島が、自然がいっぱいある場所として人気がありました。
リュックをしょって、歩いたり、バスに乗ったり大勢の若者が旅行をしました。
当然泊るところは、お金がかからないYMCA、一緒に行った友達もYMCAの規則や、夜集まってゲームをしたりが好きでなく、門限に遅れて叱られて廊下に立たされました。
その頃の若者は、海外旅行など手軽に行くことができませんでした。
その時から能登半島を訪れる機会はありませんでしたが、最近の新幹線の開通に伴う様子を見るにつけ、時代の移り変わりって何だろう、あのころの貧しい旅行はそれなりに価値があったんだけど。
少ない小遣いで買った、輪島塗のブローチは今でも大事に使っています。


スマホを・・・