わたしが試した3種類のゲームについて

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わたしが試した3種類のゲームについて

そもそも、子供の頃からゲームというものに惹き付けられる性格ではないようで、40年以上生きてきた時間の中で面白くて熱中したゲームは3つ程しかありません。これで規定文字数は厳しいところなのですが、さっそくご紹介させて頂きます。まずは、インベーダーゲーム。このゲームは、自分より少し上の世代の方々がリアルタイムなのではないかと思うのですが、何せ田舎のことなのでいつがブームだったのかすら分かりません。わたしの場合は、小学生の頃に祖父か父に頼まれてワンカートンのタバコを買いに行ったある日、何故かそこのたばこ屋さんの隅に置いてあったインベーダーゲームにハマってしまったのですね。一応女の子ですので、普段は横目に見ていたゲーム機を、何故かその日はトライすることにしまして、まるで他人事のように熱中してしまったのでした。その後高校生の頃に再度そのお店へ行ったことがあるのですが、ゲームよりもそのお店自体の雰囲気の方が興味深かったということがあります。続いてはスロットです。これはゲームなのかよく分かりませんが、やはり高校生の頃に、高校を中退してしまった同級生の男の子達に連れて行ってもらい、初めてスロットを体験させて頂きました。面白かったです。でも、お金が掛かっているのが純粋には楽しめないのか、お金が掛かっているからさらにスリリングな面白さがあるのか、よく分かりませんでした。当時、彼らはゲームに勝ったらしく帰りに喫茶店でチャーハンをおごってくれまして。いい思い出ですね。今だにスロットゲームは面白いと思います。スクラッチなんかも面白いですね。単純なのが一番だと思います。さあそして、最後はテトリスです。何十年も前の初期のテトリスが一番分かり易くて、単純で、すごく楽しめたと思います。これは当時結婚していた夫の影響で、休日になると必ずテトリス対戦をしておりました。これもいい思い出といえば言えないこともないでしょうか(笑)。とにかく複雑なゲームは頭を使うので苦手です。人生をゲームのように楽しめたら言うことはないのですが、頭が追い付いていかないのかも知れません(笑)。以上の3種類が、わたしが試したゲームになります。いずれにしても、ゲームは本当に向き不向きがあると思います。わたしにはゲームのコツのような、ツボのようなところがさっぱり掴めないので、本当に面白い、という所までいかないんだろうなと思います。文中に何度も出てくる“分からない”という感じがピッタリです。いっちばんけつ


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